視て、沈んで、創って、遊ぶ。
その先で、言葉は満ちていく。
そんな言葉の軌跡を描いた、
詩集『言葉のスケッチ』四部作。
ジャンル:現代詩
推定ページ数:各48ページ
価格:各400円
『視る』では、世界を見るために顔を上げ、
『沈む』では、自分の奥に残ったものを拾う。
『創る』では、拾ったものを作品に変え、
『遊ぶ』では、作品にすることさえ遊び始める。
この四部作の到達点は、
「上手な詩を書くこと」ではない。
世界も自分も、
言葉にすれば少し面白くなる。
そこへたどり着くことだと思う。
この作品はこちらから読めます。
言葉のスケッチⅠ『視る』
言葉のスケッチⅡ『沈む』
言葉のスケッチⅢ『創る』
言葉のスケッチⅣ『遊ぶ』
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