#14『私にとっての読書って』

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読書が苦手な作家が、自分に合う本の楽しみ方を考えるエッセイ集。

【作品情報】
ジャンル:読書エッセイ
形式:エッセイ集
提供形態:電子版
ページ数:54ページ

【この作品について】
本を書く一方で、読書はなかなか続かない。読むのが遅い、本を選ぶことさえ億劫になる、感動すると分かっている作品を避けてしまう。
そんな読書への抵抗感から、この本は始まります。読書の義務感、物語の面白さ、感情の記憶、再読、想像する楽しみ。
作家と一読者という二つの立場を行き来しながら、「自分は何を楽しんで本を読むのか」を考えていくエッセイ集です。

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