まえがき『独占の墨』|赤羽凛の記録篇

作品まえがき
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その違和感。事件ではなく思惑にある。

人が亡くなるのは辛い。でも、謎が解ける快感は味わいたい。
私もそうでした。でも、なかなか出会えない。

だから、書きました。誰も死なないミステリーを。


この物語は、主人公・赤羽凛が親友に誘われてパーティーに出席します。そこで巻き起こったのは、家宝を巡る盗難騒ぎ。そんな中、凛の頭には違和感が募っていきます。

こんな物語がここにあります。

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