頭のなかは天才。やることは、やっぱり三歳児。
この作品について
価格:500円
ジャンル:風刺コメディ
推定ページ:107ページ
ヒロは、政治家やビジネスマンのように物事を考えながら、言葉と行動はあくまで3歳児。
『天才3歳児ヒロの日常』は、天才的な思考と幼い言動の落差を描いたコメディです。
ヒロの視点を通して子どもの日常と大人の社会が重なると、難しそうな思想や言葉も、少しおかしく見えてきます。
著者ノート
子どもは、自分の考えをうまく言葉にできないだけで、本当はいろいろなことを考えているのではないか。
そんな想像から、思考だけは天才的なのに、表現はどこまでも3歳児というヒロが生まれました。
ヒロは大人びた言葉で世界を考えます。しかし、実際に起こす行動は3歳児そのもの。その落差を書いているうちに、子どもの日常だけでなく、大人が当たり前に使う言葉や社会の仕組みまで、少し違って見えるようになりました。
笑いながら、子どもの頭のなかを想像してもらえたらと思います。
こんな人へ
- 子どもの予想できない言動を楽しみたい人
- 子育てを違う角度から眺めたい人
- 社会への風刺を、気軽な笑いとともに味わいたい人
読後に残るもの
なんかちょっと、ビジネス書が身近に感じたかもしれない。
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