まえがき『言葉のスケッチⅣ――遊ぶ』

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言葉は、意味より先に遊びたがっている。

この作品について

ジャンル: 詩集
推定ページ数: 48ページ
価格: 400円

『言葉のスケッチⅣ――遊ぶ』は、日常の出来事や空想、言葉遊びから生まれた詩を集めた作品です。
思いついた言葉を転がし、少し違う角度から眺めてみる。何でもない日常が、言葉によって少し面白くなっていきます。

著者ノート

日常で感じたことは、すべて言葉にできるのではないか。
そんな問いから、この詩集は生まれました。
特別な出来事や強い感情がなくても、身近な風景や、ふと思いついた言葉は、詩の種になります。

意味があるか。役に立つか。評価されるか。
そうしたことを考える前に、まず言葉を置いてみる。そこから次の言葉を呼び込み、どこへ進むのかを楽しむ。

この詩集に収めた作品の多くは、私が詩を書き始めたころに生まれたものです。うまく書こうとする前に、思いついたから書いてみる。そのころの自由さと好奇心を、もう一度思い出せた作品でした。

こんな人へ

  • 言葉遊びが好きな人
  • 創る楽しさを思い出したい人
  • 日常を少し違う角度から見たい人

読後に残るもの

初心に戻れた気がする。


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