奥へ沈むと、置き忘れていた言葉が見つかる。
この作品について
ジャンル: 詩集
推定ページ数: 48ページ
価格: 400円
『言葉のスケッチⅡ――沈む』は、部屋にある物や、日々浮かぶ思考をモチーフにした詩集です。
部屋の風景から記憶へ。
過去、現在、未来へと思いを巡らせながら、自分の内側に残っているものを拾っていきます。
著者ノート
部屋にある物や、自分の思いや考えを詩にしたら、どのような言葉になるだろうか。
そんな問いから、この詩集は生まれました。
そこにある物、ふと思い出した記憶。何気ない日常の中で、昔の出来事や、そのときの感情を思い出すこともあります。
『沈む』という題名は、気持ちが落ち込むことだけを意味しているわけではありません。
自分の内側へ静かに降りて、普段は見過ごしている記憶や思考を拾い直す。
過去を振り返り、今の自分を受け入れることで、次に進むきっかけが見つかることもあると思います。
こんな人へ
- 過去を振り返りたい人
- 今の自分を受け入れたい人
- 内面を言葉とともに見つめたい人
読後に残るもの
さて、いまから何かしようかな。
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