仕事を降りたら、自分に戻ろう。
仕事、読書、何でもない風景。
誰かに与えられた役割から離れて、自分の感覚に戻るための3作です。
今の自分に近い一冊を選ぶなら
今日の役割を降りたいなら――『炭火の女』
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まえがき『炭火の女』|本音は炭火のように残っている
7th work『炭火の女』
消えない想いを抱えたまま、生きる物語。
静かに燻る熱が、確かにそこにある。
自分のペースに戻りたいなら――『私にとっての読書って』
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まえがき『私にとっての読書って』
3rd Essay『私にとっての読書って』
これは作家でありながら、読書が続かない。
そんな私の体験談。
少しだけ視線を上げたいなら――『言葉のスケッチⅠ――視る』
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まえがき『言葉のスケッチⅠ――視る』
詩集『言葉のスケッチⅠ――視る』
下を向いていた視線を、少しずつ空へ。
そんな言葉の軌跡を描いた詩集四部作の第一作。
今、気になった一冊があれば、
その気持ちが残っているうちに覗いてみてくださいね。

