自分の本音が分からなくなったときの3作品

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誰かの期待を降りて、本音に戻る3作。

役割。
期待。
生きていること。

誰かが望む自分ではなく、自分はどうしたいのか。
そんなことを考えたくなった日に。

今の自分に近い一冊を選ぶなら

自分で選びたいと思ったなら――『天界人は沈黙する』
(Amazonで読む)

まえがき『天界人は沈黙する』|疑いの先にある選択
5th work『天界人は沈黙する』 高みから見た世界に、意味はあるのか。 沈黙の中で問われる、知ることの価値。

本当はどうしたいのか迷うなら――『炭火の女』
(Amazonで読む)

まえがき『炭火の女』|本音は炭火のように残っている
7th work『炭火の女』 消えない想いを抱えたまま、生きる物語。 静かに燻る熱が、確かにそこにある。

生きることを立ち止まって考えたいなら――『死神ヘンリーの回顧録』
(Amazonで読む)

まえがき『死神ヘンリーの回顧録』|生は受容するもの
9th work『死神ヘンリーの回顧録』 生と死のあわいを見つめる物語。 受け入れることで見えてくる、もう一つの答え。

今、気になった一冊があれば、
その気持ちが残っているうちに覗いてみてくださいね。

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