情熱って、言葉。
ちょっと、暑苦しくて――
気が付くと、敬遠してしまう。
そんなことは、ない?
だって、何だか疲れるじゃん。
もっと、静かに過ごしたいじゃん。
とか思ってしまう。
でも、誰だって情熱は持っている。
そう、君だって情熱を持っているはず。
周りを見ると、
わかりやすい情熱ばかりが目に入ってくる。
それを見て、
誰もが自分を否定していないかい?
でも――
たとえ目に見えなくても、
わかりにくかったとしても、
内なる情熱は、誰にも否定できない。
派手に燃えてる炎だけが情熱じゃない。
地味だったって、
消えないのなら情熱と誇っていい。
そんな風に思えることが大事だと思うんだ。
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