なんとなく、昨日と同じことを考えている。
いつもの景色。
いつもの自分。
いつもの答え。
そんな毎日に少し飽きたときは、見方を変えてみるのもひとつです。
日常の違和感から、自分の問題を見直す物語。
過去と現在を行き来しながら、自分の時間を振り返るエッセイ。
景色や感情、言葉そのものを、さまざまな角度から味わう詩集。
今回は、「見方を変える」を入口に3作品を選びました。
今の自分に近い一冊を選ぶなら
日常の小さな違和感から、いつもと違う角度で見たいなら――『観察者は語らない』
【Amazonで読む】

#1『観察者は語らない――ちょっと不思議な6つの短編集』
澤哲也『観察者は語らない』。日常の行き詰まりと少し不思議な出来事を描いた六つの短編集。作品の特徴や書籍情報を紹介します。
過去と今の自分を重ねて、振り返ってみたいなら――『今から未来を振り返ってみる』
【Amazonで読む】
-320x180.jpg)
#12『今から未来を振り返ってみる』
澤哲也『今から未来を振り返ってみる』。趣味や創作の原点を振り返るエッセイ集。作品の特徴や書籍情報を紹介します。
景色、感情、創作、言葉。
いろいろなものの見え方を楽しみたいなら――『言葉のスケッチ――満る』
【Amazonで読む】

#19『言葉のスケッチ【完全版】――満る』
澤哲也『言葉のスケッチ【完全版】――満る』。「視る・沈む・創る・遊ぶ・満る」を収めた完全版詩集。作品の特徴や書籍情報を紹介します。
同じ景色でも、見る場所や時間が変われば、少し違って見えることがあります。気になった一冊があれば、その気持ちが残っているうちに覗いてみてくださいね。
.jpg)